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2019.10.20

【第5話】9/17 授業参観でにぎやか試食会

Original

第5話●2019917日(火)
夏休み明け最初の授業は授業参観!
にぎやか試食会&意見いろいろ


前回の授業から夏休みをはさんで始まった今回は、特別授業参観! 8年生の保護者の皆さんが大勢参加してくださいました。
まずはこれまでの振り返りからスタート。最初に十六総研の田代さんから、白川村の観光・土産菓子における現状と問題点、今回のプロジェクトに至った経緯をお話ししました。そして、大地のおやつメンバーからは、お菓子のコンセプトとターゲット、白川村の米を使っていること、5つの味のアイデア、商品名「ゆいのわ」について、これまで子どもたちと一緒に取り組んできたことをお伝えしました。


そして、今回のメイン、試食タイム!
①黒糖 ②抹茶 ③えごまみそ ④カカオ ⑤しょうが
5つの味に各2~3パターンある試作品が順番に配られ、まっちん先生から説明。子どもも親さんも真剣な表情で味を確かめながら、感想をメモ。「これは味が濃いめだね」「しょうががけっこう辛い!」食べ比べになると和気あいあい。

お父さんお母さんたちにも子どもたちのテーブルに一緒に座っていただき、テーブルごとに意見を交わし、感想を発表しました。

大人と子どもでは感じ方が違ったり、共通する部分があったり、たくさんの意見が出ました。
これを踏まえ、テストマーケティングに向けてさらに味を磨きます。

次に、夏休み中にパッケージチームの3人のメンバーが描いてくれたデザイン案をもとにした、パッケージ案を3案見てもらいました。

①子どもや大人やおじいちゃんやおばあちゃんや動物が輪になって手をつないでいる案
②米袋をモチーフにした丸に稲穂を添えた案
③丸いドットで囲まれた商品名の下に合掌造り集落の風景を描いた案

「おぉ~!」「かわいいー!」とどれもいいと高評価!それぞれに商品名の雰囲気や筆のタッチが違います。
販売する場所に並んだ時、手に取ってくれる人、食べてもらう風景をイメージすることが大切。子どもたち、学園の先生方、いろいろな方の意見を聞いて、この中から1つに決めたいと思います。

そして、テストマーケティングに向けたグループワークです。
①味づくりチーム

メンバーのみんながどう感じたかもう一度確認。今回はまだまだ試作途中のものであり、失敗も見てほしかったとまっちん先生。今後の味の方向性について話がありました。

②パッケージチーム

3案の中でどれがいいと思ったか、どこがいいなと思ったか、皆さんの意見を聞きました。1つに絞るのは難しいですが、売れる伝わる商品をめざして決めたいと思います。裏面の商品説明の文章にどんな内容を入れたいかも話し合われました。

③プロモーションチーム

テストマーケティングの売り場づくりに必要な備品について細かく確認。商売をされている保護者の方の熱いご協力もいただけそうです。POPに書く内容、チラシの内容についても話し合われました。

④マーケティングチーム

売り場でのお客様への声の掛け方を確認、クラス全員が同じことを話せるようにみんなを訓練することに。ヒアリング用紙の記入、売上管理表の作成、お金の管理の仕方、予約管理表の作成という宿題が出されました。

そして、授業の終わりに全員でホールへ移動。みんなで記念撮影をしました!

せーの!「ゆいのわ~!」


9月18日の中日新聞に記事を載せていただきました!

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