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おやつうしん

2019.10.16

【第1話】5/16 白川郷おやつ開発プロジェクト、キックオフ!

Original

第1話●2019年5月16日(木)
白川郷学園8年生×大地のおやつ
お菓子開発プロジェクト、スタートです!


世界遺産の合掌造り集落で国内外に広く知られる岐阜県白川村。この村のすべての子どもが通う小中一貫校「白川村立白川郷学園」の8年生(中学2年生)と大地のおやつが、新しいお菓子を一緒に開発することになりました。

「まっちん、とにかくまず白川村を見に来て~」とお誘いを受けたのが2018年11月。初めての白川郷、初めての合掌造り。その景色に感動しつつ、今回声を掛けてくれた長年の友人でもある十六総合研究所の田代さんから、飛騨地域におけるお土産、特にお菓子についての現状や課題をお聞きしました。そして、白川村役場の尾崎さんからは村の未来を担う子どもたちへの熱い想いも。
地域にお金が回るように、未来の担い手の感性を育むために。。。
これをきっかけに、白川郷学園の子どもたちと一緒に村のお土産になるお菓子を開発しようと動き出しました。


2019年5月16日、初めての授業。まっちん、山本慎一郎、まちのかおり、十六総研の田代達生さんの4人で伺いました。担任は熱意あふれる鈴木大介先生(ご家族で大地のおやつファン!)。白川郷学園8年生16人の子どもたちと、まずはお互いに自己紹介です。

第一印象で山本さんを“まっちん”だと思った子が多くて、ちょっとおもしろい。見た目のインパクト?笑
そして「大地のおやつ」について紹介。大地のおやつがめざすもの、お菓子に使っている素材のこと、まっちんのものづくりの姿勢、販売している場所などをお話ししました。みんな真剣に聞いてくれます。

試食タイムの盛り上がりよ、まっちん囲まれる…



2限目、いよいよ今回のプロジェクトについて説明。2日前に田代さんから飛騨地域の観光産業やお土産について、数字で示した大変わかりやすい講義を受けた子どもたち。十分にわかってらっしゃいます。

大地のおやつチームからの宣言!めざすのは、

「白川郷から世界に発信するお菓子」=白川郷のみんなに愛されるお菓子

国内外から来てくれる年間176万人(!)の観光客を通じて、白川郷から世界に向けて発信できるお菓子を作ろう、そのためには白川村に住む地元の子どもからお年寄りまでみんなに愛されるお菓子であることがとても大切です。

今回、大地のおやつが用意したのは、白川村産の米粉を使った米粉100%の巻きせんべいの素地。小麦を一切使わずに米粉だけで生地を作ろうと、菓子メーカーさんと一緒に初めて開発に成功したものです。このお菓子の表面に蜜をからめて商品になります。


これを本物の商品にして実際に白川村内のお店で販売してもらう、そして地元にお金が回ることまでが目標です。
「みんなの力を貸してほしい」、そう依頼された子どもたち。みんなの元気と笑顔が頼もしい!

①味づくりチーム(担当まっちん先生)
②パッケージチーム(担当かおり)
③プロモーションチーム(担当山本)
④マーケティングチーム(担当田代)

それぞれの個性や得意分野を生かした4つの専門チームに分かれて、いよいよ始動します。
白川郷おやつ開発プロジェクト、いざキックオフ!!
(各チーム、さっそく宿題が出されました)


翌5月17日の中日新聞に記事が掲載されました!

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